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2008.11.30

ジャパンカップ予想 最後まで印に迷う歴史的メンバー

結論から書く。家を出なければならない時間まで、私はジャパンカップの予想を決めることができなかった。天皇賞秋で叩きあいを演じたウオッカとディープスカイ、その激戦を回避して力を温存したメイショウサムソン。いずれも東京2400という今回と同じ舞台で、最高のパフォーマンスを見せたダービー馬たちだから、優劣を決めるのは難しい。さらに菊花賞を勝って勢いに乗るオウケンブルースリ、距離が伸びてしぶとさを発揮するだろうアサクサキングスの2頭も例年なら充分、本命に値する実力を備えている。これら5頭を取捨選択し、どう馬券に反映させるか、本当に競馬は頭を悩ませるスポーツだ。メイショウサムソンは少し大切にしたい、今、決めているのはそこまでだ。

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