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2008.11.02

天皇賞秋予想 ウオッカ、ダービーの栄光ふたたび

考えれば考えるほど、1番人気ウオッカにとって競馬はやりづらい。前にいるダイワスカーレット、後ろに控えるディープスカイ。歴史に残る実績を持つ両馬だが、今回は休養明け、古馬初対決というハンデを持っている。それだけに両馬は取りこぼす余裕がある。一方、前哨戦を使って万全の体勢で挑むウオッカにとって、ここは負けられない闘い。馬も鞍上も苦しかろう。だが、受けて立つ厳しさを乗り越えてこそ、真の王者となれる。今回、ウオッカは逃げも追い込みもしない。王道の競馬をするだろう。府中は64年ぶりに牝馬としてダービーを制したコース。もう一度、あの栄光を同じ舞台で輝かす。相手はダイワスカーレットが第一だが、単穴にはダービーの再現、アサクサキングスをあげる。最内枠を引いてロスなく先手を取れる展開。いずれにしろ、この2頭を交わすことがウオッカの至上命題だ。

◎ウオッカ ○ダイワスカーレット ▲アサクサキングス
△ディープスカイ、ドリームジャーニー、タスカータソルテ

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コメント

凄い!どんぴしゃ!

投稿: 双 | 2008.11.02 22:38

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» 勝負の明暗 [不日記非日記或日記]
今秋の天皇賞 結果はわずか2cm差で ウオッカがダイワスカーレットをかわして勝利しました。 この二頭の牝馬は数々の名勝負を展開し、結果はダイワの3勝1敗。 とくにG1ではことごとく先着しており、 今回はウオッカが雪辱したかたちです。 今回も中身の濃い素晴らしい勝負..... [続きを読む]

受信: 2008.11.03 09:10

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