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2008.07.01

宝塚記念回顧 二枚腰発揮させた内田博幸の勝利

予想は公開しないほうが良く当たる。過去10年、しょうもない予想をネットに晒してきた経験から言うと、これは確かに真理である。先週の宝塚記念、仕事にかまけてG1なのにブログにUPできなかった。本命はメイショウサムソン、対抗はエイシンデュピティ。この2頭の馬連を大本線に、アドマイヤオーラとカンパニーを加えたBOX。それにエイシンから薄めに流す馬券を持っていた。ゴール後は「何でこういう時に予想をあげてないんだー!」と呻いてみたが、これで「当たったんですよ、実は本線で」などとブログに載せても、嫌味なだけの後出しジャンケンでしかない。それでも、ハズレ馬券ばかりつかみ続けてきた私は叫びたい。たった10倍の馬連であっても。。。 大本線的中! ビクトリー(方式)!!!

勝ったエイシンデュピティは重馬場は鬼のフレンチデュピティの仔。雨が降ったら産駒はレインボアンバーに変化すると、覚えておいたほうが良い。内田博幸がジワっとハナに立つ、燻し銀の騎乗で勝利に導いたが、直線で二枚腰を使って粘りきったのは馬の勝負根性もあるが、地方で培った技術が大きかったのではないか。 2着、メイショウサムソンは中団からまくっていく競馬。状態は戻っていたし、武豊の騎乗も悪くなかった。アサクサキングスと接触した不利は痛かったが、不思議と勝てたのにという感情は沸いてこない。今年、高橋成忠厩舎は中央未勝利(交流重賞1勝)。早くトンネルから抜け出してもらいたい。

3着にインティライミが入り、復活の狼煙。ディープインパクトがいなければ、ダービーの栄光に輝いた馬。こちらも重は得意だったし、馬体が絞れたのも好材料だった。 4着に伏兵サクラメガワンダー。2歳時はラジオたんぱ杯まで3連勝を飾ったほどの素質馬が、ようやくG1で力を発揮してくれた。グラスワンダーの仔でもあるし、ひさしぶりにサクラ軍団の活躍を見たいもの。秋が楽しみだ。 5着にアサクサキングス。NHKマイルCも惨敗したが、重はからっきしダメだった。直線、苦しがってよれたのも、そのせいだろう。カンパニーは8着。安田記念を回避した影響が残っていた。 2番人気ロックドゥカンブは左後繋靭帯を断裂して12着。キングジョージ登録もあった馬だが、非常に残念。アドマイヤオーラは殿負け。道悪で走る気を失っていた。

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