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2008年4月の9件の記事

2008.04.28

メジロと社台の執念 ホクトスルタン4代盾制覇なるか?

春の盾、最大の見所は、「父子四代天皇賞制覇」なるかどうかであると言ったら過ぎるだろうか。前走、準オープンのサンシャインSを勝って臨むホクトスルタンはメジロマックイーン産駒。その父系を辿ると、マックイーン、ティターン、アサマとメジロの天皇賞馬がズラリと並ぶ。メジロアサマはシンボリルドルフらを輩出したパーソロンの仔で、1970年の天皇賞を勝った。種牡馬入りしたものの、受胎率が極めて低くシンジケートは解散。「種無しスイカ」と揶揄された。だが、メジロ総帥の北野豊吉は大金を注ぎ込んで良血の肌馬を用意し、生涯19頭の産駒を誕生させた。その1頭が1982年の天皇賞馬・メジロティターンだ。気ムラな馬でとても種牡馬としても人気を博するタイプではなかった。それでも、ティターンにこだわり続けたのは、「ダービーより天皇賞を勝ちたい」というメジロのポリシーだ。北野が「父子三代で天皇賞を獲れ」と遺言を残して世を去って6年後、マックイーンが1991、92年の天皇賞優勝。武豊は表彰式で北野の遺影を掲げた。

メジロの執念が誕生させたマックイーンというミラクルホース。血統の墓場と言われる当時の日本で、こうした偉業が達成されたのは万にひとつの奇跡だった。アサマやティーターンとは対照的に、人気サイヤーとして社台SSに鳴り物入りでスタッドインしたマックイーン。環境の恵まれたマックイーンからG1ホースが出現する可能性はアサマらと比べると非常に高かった。ところが、エイダイクイン、タイムフェアレディ、ヤマニンベルメイユと言ったG3級の牝馬しか活躍馬を出せないまま、一昨年に心不全のため死亡。父子四代天皇賞制覇は幻に終わったかに見えた。そこに現れたのがホクトスルタンだった。夏の札幌で1000万円特別を勝つと、神戸新聞杯に参戦して4着と好走。距離が伸びた菊花賞はハナに立って6着に踏みとどまり、大いにファンを沸かせてくれた。正直、この時点では力負けの感は否めなかったが、もともとが晩成血統。半年の休養を経た前走は後続に1秒差をつける圧勝で、春の盾に名乗りを上げた。

淀の三千二百を乗り切るスタミナは父系から文句なしに受け継いでいる。かたや、現代競馬に必須のスピードだが、こちらは社台ブランドで固められた母系に埋め込まれている。母の父は言わずと知れたサンデーサイレンス。そして、リアルシャダイ、ノーザンテーストと、リーディングサイヤー三代が連なる。メジロの古き血の力は、社台の血と掛け合わせられることで再び力を呼び覚ましたかのようだ。また、サンデーはスペシャルウィークら、リアルシャダイはライスシャワー、ノーザンテーストはアンバーシャダイと、3頭とも天皇賞馬を出している心強さ。ちなみに、もう一代前にあるシーホークは、モンテファスト、モンテプリンスの2頭の天皇賞馬の父だ。こうして見ると、ホクトスルタンは天皇賞春の系譜が、もっと言えば日本の競馬史そのものが体現されているのかもしれない。大混戦の第137回天皇賞、父子四代制覇に願いをかけて単勝馬券を手に応援してみたい。

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2008.04.20

皐月賞予想 大外枠・ショウナナルバの覚悟

簡単に結論だけ。データ的にはマイネルチャールズが満点だが、オッズと相談するなら違う馬から入ってみたい。本命はショウナンアルバ。皐月賞は脚質的には先行勢が有利で、去年は先頭を引っ張ったヴィクトリーと、番手につけたサンツェッペリンがワンツーを決めた。大外枠は覚悟が決まる。折り合いをつけようとして引っかかった前走の失敗を糧にすれば、手綱を取る蛯名は無理に抑えることはしないはずだ。思いきってハナに行くようなら、逃げ切りはあるとみる。好位で気分よく行ければ、さらに文句なし。何より、前走の敗戦で気楽な立場に移れたのが、大きなプラス材料。もし、スプリングSを勝っていれば、マイネルチャールズとの二強決戦と煽られたはず。穴なら若葉S組か。

◎ショウナンアルバ ○マイネルチャールズ ▲ダンツウィニング
△ブラックシェル、ノットアローン、レインボーペガサス、スマイルジャック

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2008.04.19

当てたい人は必見! 皐月賞無料リポート

予想が難解さを極める今年の皐月賞。頭を悩ませている方も多いのではないか。そんなファンにお知らせ。データアートで知られる競馬サイト「馬流天星」さんが無料レポート「2008年皐月賞予想特大号!」を発刊。競馬サイトの運営者も参加して、皐月賞予想を新聞に近い形で公開している。皐月賞の予想技術をすべて詰め込んでいるとあって、中身は相当、充実したものになっている。僭越ながら私も駄文を寄稿させていただいている。皐月賞を的中させたい方はご覧あれ。

>>『馬流天星 データアート展望台』
>>「2008年皐月賞予想特大号!」申し込み

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2008.04.17

ミスターピンク・内田利雄 マカオG1を制覇!

13日、元宇都宮競馬のトップジョッキー、内田利雄が海外G1初勝利を飾った。現在、マカオに遠征中の内田利はタイパ競馬場で行われた「マカオホンコントロフィー」(芝1500)でシュプリームヒーローに騎乗。道中は中団で力を溜めると、直線では外から鋭い脚を爆発させて先行勢を差しきった。 12番人気(14頭中)の低評価を覆す見事な手綱さばきだった。日本人騎手でマカオ重賞を制しているのは、去年の内田利を含めて岡部幸雄、岡部誠と3人いるが、 G1を勝ったのは初めて。日本競馬史に残る記念碑となったが、 ミスターピンクの愛称通り、勝負服もピンクだったのはさすがだ。

内田利は宇都宮競馬廃止後、各地の地方競馬場で短期免許を取得して活躍の場を求めてきた。現役でいることにこだわり続ける、流浪のジョッキーだ。 3年前、宇都宮競馬で最後のレースが行われた際には、大粒の涙を流した内田利。当時、短期免許のような形で各地で騎乗する道はなく、引退も覚悟した。それだけに海外でのG1勝利は感慨深いものがある。オフィシャルブログでは「『Mr.PINK海外G1ジョッキー』と呼んで下さい(●^o^●)」と、本人もおどけながら喜びを表している。マカオでの騎乗は5月24日まで。凱旋帰国も楽しみだ。

>> ピンクなBlog(オフィシャルブログ)
>>レース映像(youtube)
>>>宇都宮競馬最後の日 その魂は消えることなく(2005.3)

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2008.04.16

つれづれに 皐月賞の有力馬をおさらい

徒然だが、順を追って皐月賞の有力馬をおさらいしていきたい。実績的にトップを走っているのが、弥生賞を勝ったマイネルチャールズ。ホープフルS、京成杯に続いて、中山二千で3連勝したことで、皐月賞に最も近いポジションにいると見られている。だが、押し出された形の1番人気馬になることは否めず、本番でも徹底的にマークされることになるだろう。ラフィアン、悲願の牡馬クラシック制覇の気負いも引っかかるところ。一方、見方を変えれば、決定的な不安材料はなく、他馬に人気が分散するようなら、お買い得な1番人気になるかもしれない。というのも、意外に弥生賞2着のブラックシェルが支持を集める気配を見せているからだ。課題だったゲートも毎週、訓練を積んで解消してきたと報じられているし、何より手綱を取るのは武豊。桜花賞でポルトフィーノが直前で出走取り消しの憂き目にあったこともあり、皐月賞で悔しさを晴らすといった記事が踊りそうだ。ブラックシェルの父はクロフネ。母の父はウイニングチケット。ともに二千メートルを得意とした馬で、これまでのレースぶりからブラックシェルも皐月賞は適距離のようだ。とは言え、この2頭で決着するほど堅いG1になるはずもなく、伏兵の台頭は必至だ。

もうひとつの重賞トライアル、スプリングSはもどかしいレースを続けていたスマイルジャックが優勝。しかし、同馬が急に強くなったわけではなく、勝負付けが済んだミドルクラスの馬が展開や相手関係に恵まれて1着で入線したと見るのが妥当だ。言うまでもなく、スプリングS組の最大のポイントは1番人気だったショウナンアルバが巻き返しを図れるかどうかにある。共同通信杯を先行抜け出す競馬で勝ったショウナンアルバは、ウォーエンブレム産駒らしく燃えすぎる気性が両刃の剣。折り合ったときの爆発力や勝負根性は目を見張るものがあるが、スプリングSのように抑えが利かず暴走してしまったときは後続馬の餌食になるのは目に見えている。だが、共同通信杯も口を割りながら勝ってしまったように、ゼロか百か、二者択一の結果にならないところが難しい。速いペースで流れに乗れるのが理想だが、買うか切るかは購入者の展開予想に拠るか。2 着のフローテーションは嵌れば鋭脚を繰り出せるタイプ。昨秋は新馬、萩Sを連勝して注目を集めた。すみれSを一叩きされて状態が上向いていたが、前走は上手く乗られすぎた感じもある。それなら勝負どころで外を回らされた7着、きさらぎ賞勝ちのレインボーペガサスの方に食指が伸びる。安藤勝の手綱も怖い。

他の路線も見てみよう。阪神で行われた若葉Sはアグネスタキオン産駒のノットアローンが制覇。この馬は素質の高さは以前から話題になっていたが、オープンクラスで際立った結果を残せないでいた。若葉Sは少頭数とはいえ、ブラックシェルらと接戦してきたキングスエンブレムなども出走しており、低レベルと切って捨てるわけにはいかない。2着だったダンツウィニングを含めて、穴気配が漂うのはこの組かなという気はしている。新興勢力では新馬勝ち、毎日杯2着のキャリア2戦、アドマイヤコマンド。アグネスタキオン×カーネギーは、スピードもスタミナもバランスよく伝えている印象がある。ただ、毎日杯もディープスカイの離された2着だったように、底力という点では物足りないように思える。キャリア2戦というのも経験不足。触れていない馬で、前哨戦で敗退した重賞勝ち馬はドリームシグナル(シンザン記念)、キャプテントゥーレ(デイリー杯)、フサイチアソート(東京スポーツ杯)、サブジェクト(ラジオNIKKEI杯)など。軸に据える魅力はない。

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2008.04.12

桜花賞予想 華麗なる一族・絶好枠エイムの巻き返し

まさかのポルトフィーノの出走取り消し。左寛跛行ということだが、つくづく桜花賞には縁のない血統ということか。この馬がいなくなったことで、かなりレース展開は変わってくるだろう。スローとなるか、逆に騎手全員が意識しすぎて速いラップを刻むことになるか。昨年の桜花賞はダイワスカーレット、ウォッカの力通り二強で決まった。馬連は14-18の外枠同士だったが、これを見て改修後の阪神千六の内外の有利不利がなくなったかと考えるのは早計だろう。外から内に切れこむのが難しいのは抜本的に変わっておらず、 4コーナーまでに外々を回らされるのは覚悟しておかなくてはならない。有力馬ではブラックエンブレムが16番枠に入り、松岡は難しい乗り方を要求されることになる。

逃げるのは最内枠デヴェロッペ。折り合いをつけたい外のエアパスカルブラックエンブレムは、無理に絡んでいくことは考えにくく、ペースは落ち着くとみる。逃げ馬を見ながら、内から好位で立ち回れそうなエイムアットビップに本命を託す。ファンタジーSでは1000メートル56秒9のハイペースで後続に10馬身差をつける大逃げ。それでも、オディールとコンマ2秒差に踏みとどまった能力を再評価したい。同馬の曾祖母はイットーで、ハギノトップレディ、ダイイチルビーといった名牝を輩出した華麗なる一族。前走のフィリーズレビューは熱発の影響で大敗したが、トライアル1番人気で10着は2000年のチアズグレイスを彷彿とさせる。ノーマークになる桜で良血が派手に花を咲かすことを期待したい。

◎エイムアットビップ ○オディール ▲トールポピー
△リトルアマポーラ、ブラックエンブレム、エアパスカル

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2008.04.11

あり余るスピード ポルトフィーノは一族の無念晴らす?

かつて、桜花賞は「魔のハイペース」という言葉とセットで語られるものだった。だが、フルゲート頭数の削減で先行争いは激しさを潜めるようになり、その傾向はコース改修によって強められたかのように思える。今年、ペースの鍵を握るのは、武豊が操るポルトフィーノ。エルフィンSではフィリーズレビューを制するマイネレーツェルに4馬身差をつけて逃げ切り勝ち。圧倒的な能力の高さを見せ付けた。ところが、前走アーリントンCでは抑える競馬を試みて大失敗。折り合いをつけられず、道中でエネルギーを使い果たしてしまった。桜花賞は控えず、馬の気のままに行くことになりそうで、ハナか、ハイラップを刻む馬がいれば番手につけることが予想される。

今年の牝馬戦線はレベルの高さ疑問視されるなか、ポルトフィーノはエルフィンSは一杯に追わず、上がり34秒4で後続を完封。ライバルより力が抜けている可能性もある。最終追いきりはテンションが上がってオーバーワークになるのを防ぐため、単走で行われた。桜花賞の枠は4枠7番。大外を引いた前走は最悪の展開になったが、今回はうまく内に入れてなだめられるかもしれない。姉アドマイヤグルーヴ、母エアグルーヴ、祖母ダイナカールはG1勝ち馬だが、3頭とも桜には縁がなかった。母は優勝確実と言われながら熱発で回避。姉は1番人気ながら出遅れて3着に敗れている。血は争えないのか、それとも一族の雪辱を果たすのか。武豊の技量に注目だ。

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2008.04.08

フラワーCとクイーンC 混戦に拍車かける別路線組

今週からクラシックが開幕。今年の牝馬戦線は重賞2勝馬が1頭もおらず、大混戦の様相を呈している。チューリップ賞などトライアル組を検討すれば事足りる年とは違って、別路線組も人気の一角を占めることになる。中でも、フラワーCを制したブラックエンブレムと、クイーンCを勝って臨むリトルアマポーは単勝10倍を切るオッズになりそうだ。かつて、両レースとも桜花賞には鬼門のレースだったが、フラワーCはダンスインザムード、シーザリオ、キストゥヘヴンなどがステップにして、重要レースへと性格を一変させた。ブラックエンブレムはウォーエンブレム産駒らしく気性の激しさは課題としてあるものの、前残りの展開になったときには逃げ粘ってしまうシーンもあるかもしれない。マイル戦への距離短縮は折り合いを考えると、好材料とみていい。

一方、アグネスタキオン産駒のリトルアマポーラは4戦3勝。負けた京成杯も脚を余してのもので、勝った弥生賞馬・マイネルチャールズからコンマ2秒差に踏みとどまった。その潜在能力の高さはクイーンCを直線一気で楽勝したことで証明された。だが、過去の成績からはクイーンC直行組は買える要素が見出せない。96年にイブキパーシヴが連対を果たしているものの、過去10年ではエアデジャヴー、シャイニンルビー、コイウタ、カタマチボタンと 3着までが精一杯。但し、もう少し能力が足りさえすれば連対圏内までは十分に手が届くと好意的に解釈することもできる。血統的にマイルはベストで、カワカミプリンセスのスイートピーSがそうだったように、臨戦過程の相性など簡単に引っくり返しても驚きはしない。むしろ、前走で12キロ減っていた馬体をどう捉えるのか、そちらのほうがデータ的には鬼門になる気もする。

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2008.04.03

ドバイ・高松宮記念回顧 フジキセキの血が爆発

数日経って、ようやくドバイミーティングと高松宮記念のレースを観ることができた。二つのビッグイベントのキーワードは、予想もしなかった「フジキセキ」だった。残念ながらドバイに関しては、日本勢は結果を出すことができなかった。 UAEダービーはイイデケンシンが果敢にハナを切ったものの、直線入り口まで全力疾走させられて玉砕。気風の良すぎる負けっぷりだった。この時期、上位4頭を独占した南半球産馬との差は大きく、ドバイ諸競走で日本馬が最後まで勝てないのがUAEダービーかもしれない。イイデケンシンの次走はジャパンダートダービー。スピードに秀でたところは示せたので、国内に戻ればダート戦線を沸かせてくれる存在になるだろう。日本勢の出走がなかったシーマ・クラシックはフジキセキ産駒のサンクラシーク(南ア)が優勝。牝馬ながら先行押し切る強い競馬で、改めて世界にサンデーサイレンスの素晴らしさを伝えることになった。サンデー血脈還元を加速させるきっかけになれば。

最も金メダルが現実的だと言われたデューティ・フリーは、先行したウォッカが一旦は直線で先頭に立つ競馬で4着入線。道中、ポジションを取るために掛かり気味になったのが響いたのか、あるいは力負けだったのか分からないが、最後のひと踏ん張りが利かなかった。それでも、今後の光明を感じさせる好内容だったことは間違いなく、ダイワスカーレットとの宿敵対決第二幕が楽しみになった。同じレースに出走したアドマイヤオーラは後方のまま9着。閉じ込められて何もできなかった。ドバイ・ワールドカップに出走したヴァーミリアンは、まさかの殿負け。好スタートを切ったものの、途中からついていけなくなり、見せ場すらつくれなかった。精神的な脆さが出たのか、敗因を探すというレベルではないレースだった。勝ったカーリン(米)は他馬を寄せ付けない圧勝で、頂点の高さを仰ぎ見る強さに溜息が出た。

一方、中京で行われた高松宮記念は、1番人気のスズカフェニックスがスタートで躓いて落馬寸前の不利。スプリント戦の最内枠では致命的なアクシデントになった。レースはローレルゲレイロが下馬評通りハナを切り、前半33秒4の淀みないペースで引っ張る展開。直線、先に抜け出したのは4番手追走のキンシャサノキセキ。だが、それを目標にファイングレインが馬体を併せて追い詰める。ゴールではファイングレインがクビだけキンシャサノキセキに先着していた。両馬ともフジキセキ産駒。見事なワンツーフィニッシュだった。ファイングレインは1200メートルでは4戦無敗となり、名スプリンターの域に手をかけようとしている。高速馬場で追い込みは効かないと判断して前へつけた幸の好判断も光った。スズカフェニックスは32秒7の脚で追い上げて3着。鞍上の福永によると落鉄もしていたそうで、不運としか言いようがない。雪辱は秋のスプリンターズSでと言うことになる。

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