« 最後の大物 大井・内田博幸がJRA騎手合格 | トップページ | 「ホースニュース馬」経営難で休刊か 63年の歴史に幕 »

2008.02.17

きさらぎ賞予想 人気下降メイショウクオリアを狙え

クラシック戦線の主役と目されていたサダムイダテンの敗戦ショックは、今週のきさらぎ賞にも影を落としている。クロフネ産駒で武豊が騎乗するブラックシェルへの一本被りの人気は、「クラシックの核」誕生を期待する現われだろう。もう一つ、共同通信杯の影響がメイショウクオリアの人気下降だ。同馬はサダムイダテンとサブジェクトが出走したラジオNIKKEI杯で3着した馬。両馬の大敗でレースレベルそのものに疑問符がつけられ、人気薄で好走したメイショウクオリアの評価も貶められている。だが、初芝、キャリア2戦目のハンデを乗り越えて、勝ち馬とクビ差に粘った素質は低くない。ブラックシェルの安定感は抜群だが、ここは敢えてハイリターンを狙ってメイショウクオリアを買ってみたい。もう1頭、穴馬をあげるなら2歳女王を差しきっているヤマニンキングリー。朝日杯7着は競馬になっていなかった。藤田への手綱が戻るのは大歓迎だ。

◎メイショウクオリア ○ブラックシェル ▲ヤマニンキングリー
△レッツゴーキリシマ、スマイルジャック、アルカザン、ダイシンプラン

|

« 最後の大物 大井・内田博幸がJRA騎手合格 | トップページ | 「ホースニュース馬」経営難で休刊か 63年の歴史に幕 »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/40155574

この記事へのトラックバック一覧です: きさらぎ賞予想 人気下降メイショウクオリアを狙え:

« 最後の大物 大井・内田博幸がJRA騎手合格 | トップページ | 「ホースニュース馬」経営難で休刊か 63年の歴史に幕 »