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2007.09.22

オールカマー予想 4番人気以内の先行馬が絶対条件

比較的、ペースの落ち着く中山2200メートル。過去10年を振り返ってみても、9年は4角で3番手以内だった馬が必ず連対している。また、上位人気馬で決着することが多いのも特徴で、連対馬20頭のうち何と19頭は4番人気以内に支持されていた。オールカマーは人気の先行馬から狙うのがセオリーということになる。休養明けの札幌記念をひと叩きされたマツリダゴッホの優位は動かない。中山2200はAJCCで5馬身差の楽勝劇を演じた相性の良いコース。前走は道中で走りすぎた分、直線は伸びを欠いたが、叩き2戦目で折り合いさえつけていければ大崩することはないとみる。鞍上の蛯名はセントライト記念の落馬以来の騎乗となるが、もともとお手馬だけに乗り替りの心配は不要だ。ライバルはインフルエンザ騒動で帰厩が遅れた馬が多いが、牧場で乗り込まれてきたサンツェッペリン、仕上がり早のネヴァプションあたりは力を発揮できるだろう。

◎マツリダゴッホ ○サンツェッペリン ▲ネヴァプション
△タマモサポート、エリモハリアー、シルクネクサス

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