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2007.05.23

遅ればせオークス回顧 責められぬ秋山のハナ差負け

ここ2、3ヶ月、リアルタイムでメインレースを観ることもままならないのだが、とうとう今週はダービーウィークを迎えてしまった。 G1シリーズが終わる頃にはプライベートも一息つけると思うが。読者に関係のない愚痴でお目を汚して失礼。記録用にオークスの感想。樫はスローの上がり勝負になることが多いが、今年は1000メートル59秒1というハイペースになった。武豊ザレマも前へと行ったことで、他の騎手も多少惑わされたところもあったかもしれない。秋山ベッラレイアは好位6番手からの競馬。フローラSの不味い騎乗を考えれば、 1番人気の今回は文句のない手綱さばきだったのではないか。なぜ追い込みに徹しないという批判は結果論だ。仕掛けのタイミングもハナ差負けなら責められない。

勝った福永ローブデコルテはベッラレイアを目標にして競馬ができたことが大きい。コジーン×シーキングザゴールドという馬にスタミナ勝負のオークスを勝たれたのだから、血統派はお手上げだろう。外国産馬による初めてのクラシック制覇となるが、ほとんど騒がれないのは時代の流れか。私が本命にしたミンティエアーは4着。力は出し切ったが、最後は脚色が同じになった。距離短縮なる秋華賞ではもっとやれる。一方、海外では田中勝シャドウゲイトがシンガポール国際航空カップでG1制覇。 2着も日本馬コスモバルク。皐月賞はJpn1だとすれば、これで本当のG1連敗ストップか。関東リーディングを眺めてみれば、トップにいるのもカッチー。この春は憑き物が落ちたような活躍だ。

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