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2006.12.28

東京大賞典 アジュディミツオー三連覇だ!

2006年もあとわずか。残るGⅠはただひとつ、大井競馬場で行われる東京大賞典だ。見所は何といっても帝王賞以来の登場になるアジュディミツオーの走りだ。順調なら日本テレビ盃で復帰する予定だったが、右前脚の骨瘤のために調整に時間がかかった。大井二千は6月の帝王賞でカネヒキリを下した得意コース。今回、同厩ナイキアディライトがペースメーカーとして引っ張り、ミツオーをアシストするだろう。八分のデキでも三連覇の可能性は高いと見る。 ドバイワールドカップへ向けて負けられぬ一戦となる。

中央勢の一番手はGI2着9回のシーキングザダイヤ。どんな馬場でも展開でも銀メダル。去年の東京大賞典も当然のごとく2着だった。しかも、今回の鞍上は横山典弘。2着固定の馬単は信頼性が高い。 JBCマイルの覇者、ブルーコンコルドはJCDと同じく距離が課題になる。 2戦連続して二千メートル以上を使ってきたのは、それなりに勝算ありと見ているからか。地方勢からはボンネビルレコード。末脚勝負の馬だけに展開には左右されるが、 3着候補からは外せない。叩き2戦目となるシーチャリオットの復活があれば、ドラマになろう。

◎アジュディミツオー ○シーキングザダイヤ ▲ブルーコンコルド
△ボンネビルレコード、シーチャリオット、カフェオリンポス

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