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2006.11.07

メルボルンC 歴史的な日本馬ワンツー

7日、フレミントン競馬場で行われたオーストラリア最大のレース、第146回メルボルンCは、岩田康誠騎乗のデルタブルース(栗東・角居)が優勝した。デルタブルースは好スタートを切ると、道中は2番手、3番手につけ、直線入り口では先頭に立った。ゴール前、外から同厩のポップロックが追い込んだものの、半頭差だけ抑えてゴールした。 3200メートルの勝ちタイムは3分21秒42。日本調教馬の海外GⅠ制覇は南半球では初めて。

デルタブルースは一昨年の菊花賞を制した生粋のステイヤー。だが、今春の天皇賞は10着に敗れるなど精彩を欠いていた。前哨戦のコーフィールドCは僅差3着に好走したものの、当日は7番人気。ポップロックが1番人気に推されていたのに対し、伏兵の域を出ていなかった。凱旋門賞のショックで、暗い雰囲気に覆われていた日本競馬にも元気を与えてくれる勝利になろう。

>>メルボルンCレース映像

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