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2006.09.28

凱旋門賞は8頭立て 史上2番目の少頭数に

10月1日にロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の出走メンバーが発表された。出走馬は8頭。9日にセントレジャーを勝ったシックスティーズアイコンは、追加登録料の6万ユーロ(約888万円)を支払って参戦する。 8頭立ては1941年(ルパシャ)の7頭に次ぐ史上2番目の少頭数。最近では2000年(シンダー)が10頭立てで施行されたが、出走馬が一桁だったのは1946年(カルカラ)の9頭まで遡らねばならない。今年は三強のレベルの高さから、各陣営が自重したためとみられている。

  • ディープインパクト(宝塚記念・天皇賞春・菊花賞)
  • ハリケーンラン(凱旋門賞・キングジョージ)
  • シロッコ(BCターフ・コロネーションC)
  • プライド(サンクルー大賞)
  • ベストネーム(プランスドランジュ賞)
  • アイリッシュウェルズ(ドーヴィル大賞)
  • レイルリンク(パリ大賞典・ニエル賞)
  • シックスティーズアイコン(セントレジャー)

登録のあったヴェルメイユ賞馬・マンデシャはオペラ賞へ、英ダービー馬・サーバシーは英チャンピオンSへ向かう。なお、これによりスミヨン騎手はシロッコに、デットーリ騎手はシックスティーズアイコンに、ファロン騎手はハリケーンランに騎乗するものとみられている。枠順と騎手は29日に発表される。

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