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2006.08.22

札幌記念回顧 切れ味比べでムーン完勝

先週は名牝ベガ、そして現役馬ラインクラフトと、相次いで桜花賞馬が亡くなった。何とも惜しまれる。冥福を祈りたい。ベガの主戦だった武豊は愛犬にベガと名付けるほど、お手馬のなかでも気に入っていたという。札幌記念はその武豊アドマイヤムーンがベガの応援もあってか鮮やかな勝利を収めた。切れ味が身上のムーンにとって、レースが上がりの勝負になったのは好都合だった。 1000メートル通過が61秒2、ムーンはラスト33秒5で上がっている。古馬相手の完勝だっただけに、もう少し厳しい競馬を見たかった気もする。

ハナを切ったのは、これまで逃げた経験のないタガノデンジャラス。「他が行かなかったので行った」(岩田)とのことだが、もともとペースをつくると見られていたブルートルネードが出走を取り消し、変わってハナに立つと思われていたシルクフェイマスは五十嵐が抑えた。この流れではジリ脚のマチカネキララはムーンには勝てない。それでもレクレドールあたりに遅れを取っていてはGⅠ参戦云々ではないが。去年のヘヴンリーロマンスに続いて牝馬が穴をあけた。来年はクイーンSからの連闘馬は忘れずにおきたい。

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