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2006.07.02

ダンスインザムード キャッシュコールマイル楽勝

日本時間2日早朝に行われた米G3・キャッシュコールマイル(ハリウッドパーク競馬場)は、エスピノーザ騎乗のダンスインザムードが1番人気に応えて快勝した。レースは8頭立て。フラインググリッターがハナを切り、ダンスは後方2番手で折り合いをつける。ダンスは3角で外を回ってスパートすると、馬群を一気に交わして直線入り口で先頭へ。そのまま脚色は衰えず、1分33秒33で後続を寄せ付けなかった。

ダンスの米遠征は3歳時のアメリカンオークス以来で、当時は消化不良まま2着に惜敗したが、今回の楽勝劇は溜飲を下げるのに充分なものだった。古馬になってからの気性面の成長は本当に著しい。良い流れの続く日本馬は今年、海外重賞4勝目。明日のアサヒライジング(アメリカンオークス)、ハーツクライ(キングジョージ)、そしてディープインパクト(凱旋門賞)と、日本馬の海外遠征にとってエポックメイキングな年になるのかもしれない。

>>キャッシュコールマイル映像(JRA)

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