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2006.05.13

京王杯SC データはグレイトジャーニーを指名

ヴィクトリアマイルの新設で土曜のメインレースに逆戻りした京王杯SC。今年はデータ解析の対象から外れてしまったが、去年までのデータを基に勝ち馬を探ってみたい。まずは消去データから。

①前走GⅢ以下で着外だった馬、 ②前走非重賞戦に出走していた6歳以上馬、 ③前走非重賞戦組は1番人気で連対していたことが必要、 ④前走で重賞連対していた馬を除く7歳以上馬、 ⑤前走、斤量が牡馬54㌔、牝馬52㌔以下で未連対だった馬、 ⑥前2走とも1200㍍以下で敗退していた馬(GⅠ馬・外国馬を除く) 、⑦年明け2戦以上して未連対の馬(GⅠ馬を除く) 、⑧マイル戦未勝利馬(外国馬を除く)、 ⑨休養明け馬(GⅠ馬を除く)、 ⑩GⅠ連対経験のない牝馬、 ⑪東京芝コースで2走以上して3着以内のない馬

以上の項目を完全にクリアしたのはグレイトジャーニー、テレグノシス、オレハマッテルゼの3頭になる。ネイティヴハート、インセンティブガイ、フジサイレンスが減点1で続く。続いて好走データは①前走芝マイル戦連対馬。穴データは②前走3着以内かつ重賞勝ちのある6歳以上馬。該当するのはグレイトジャーニー、フジサイレンス、オレハマッテルゼ

03年、04年に勝ち馬を輩出しているダービー卿CT組が狙い目。今年の勝ち馬は佐藤哲グレイトジャーニー。スローな流れを上がり33秒2で差しきっており、本格化の印象もある。距離短縮も府中では不安材料にならず、軸馬として指名したい。 BMSはミスタープロスペクターなら、むしろ一層の切れ味を発揮できるかもしれない。相手は高松宮記念を勝ったオレハマッテルゼ、府中の鬼テレグノシスら。

◎グレイトジャーニー ○オレハマッテルゼ ▲テレグノシス
△インセンティブガイ、フジサイレンス、シンボリグラン、ネイティヴハート

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