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2006.03.25

毎日杯 あの馬を彷彿とさせるアドマイヤメイン

皐月賞最終便、毎日杯。テイエムオペラオー、クロフネ、キングカメハメハといった名馬が、ここを勝って春のGⅠへと赴いたレースだ。今年の目玉はセレクトセールで1億3900万円で取り引きされたアドマイヤメイン。前走の500万条件戦は、逃げて9馬身差の楽勝。素質を開花させた。圧巻だったのはラップ。前半5ハロンが1分00秒3、後半5ハロンが1分00秒6と、完全にスピードを持続させたまま逃げ切ってしまったのだ。勝ちタイム2分00秒9は翌週の古馬オープン、大阪城Sの3着馬を上回る。

今回、鞍上はドバイ遠征中の武豊に代わって福永となるが、陣営は前走同様にハナを切ると宣言しており、自分の型に嵌れば多少のハイペースでも後続を振り切ってしまうだろう。同じサンデー産駒だった若き日のサイレンススズカと面影を重ねてしまうのは、ちょっと過大評価かもしれないが。相手は前走圧巻だったエイシインテンリュー、不利がなければオープン馬だったマイネルアラバンサ。ラジオたんぱ杯3着のヴィクトリーランもいて、今年の毎日杯はレベルが高い。

◎アドマイヤメイン ○エイシンテンリュー ▲マイネルアラバンサ
△ヴィクトリーラン △テューダーローズ △トップオブツヨシ △クラフトミラージュ

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