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2006.02.09

ドバイ検疫が短縮 日本馬は大挙遠征か

3月25日にドバイ、ナド・アル・シバ競馬場で行われるドバイ・ワールド・カップ諸競走に14頭の日本馬が選出された。しかし、ドバイ遠征の帰国時には輸入検疫10日間、着地検査3ヶ月間という措置が取られていたため、期間を短くならなければ遠征をあきらめるとの声が各陣営からあがっていた。 9日、農林水産省は輸入検疫5日間、着地検査3週間とすることを発表した。これにより日本馬は参戦に障害がなくなり、ドバイWC諸競走に大挙して遠征する見込みとなった。

一昨年、ドバイでは伝染病である鼻疽が発生。農林水産省では検疫は輸入検疫10日間、着地検査3ヶ月間の措置を講じた。昨年、ドバイWCに出走したアジュディミツオーは、このため春夏のレースを全休することになった。今回、この措置が解かれ、発生以前の対応に戻ることになった。ドバイWCにはカネヒキリ、デューティ・フリーにはアサクサデンエン、ハットトリック、シーマ・クラシックにはハーツクライ、UAEダービーにはフラムドパシオンが出走を予定している。

>>ドバイ・ワールド・カップ・デイ諸競走選出馬一覧(JRA)

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