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2005.12.02

阪神・芝2000 驚異の出世レースがやってきた

「5回阪神芝2000メートル」。出世レースと呼ばれる重賞は数あれど、エリートが集う新馬戦と言えば、このレースが一番だ。暮れの阪神で行われる2000メートルの新馬戦は、 1日目と5日目に組まれた2レースだけ。過去10年、20頭の勝ち馬のうち、実に9頭が重賞ウイナーになっている。ディープインパクト、アドマイヤジャパン(04)、ブラックタイド(03)、ファインモーション(02)、アグネスタキオン、ボーンキング(00)、キングザファクト(99)、ナリタトップロード(98)、ロイヤルタッチ(95)。凄まじいメンバーだ。

日曜日(4日)、今年もこの恐るべき新馬戦が行われる。人気を集めるのはニルヴァーナ。サンデーサイレンス×ニキーヤ、全兄にダートGⅠ4勝のゴールドアリュールがいる。鞍上は武豊、厩舎は三冠馬を抱える池江郎となれば、期待が膨らまない方がおかしい。追い切りも順調にこなし、万全の状態でデビューすることができる。馬名はサンスクリット語で「悟りの境地」という意味。初戦から開眼する可能性大だ。この他、チアズブライトリー、チアズメッセージの全弟ラッセルバローズ、ファストタテヤマの全弟アドマイヤグローリなども出走する。来年のクラシックホースはこの中にいるだろうか。

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コメント

順当でしたね。武豊騎手&池江厩舎の来年のコンビ確定?

厩舎も楽しみな馬が1頭増えたことでしょうね。馬もきっと、いい緊張感の中で接してもらっているんでしょうね。幸せですね。
(推測ですけどね)

投稿: しみず | 2005.12.05 00:10

次はたんぱ賞に行くのでしょうか?ここも勝てば一気にクラシック候補ですね。

投稿: ガトー@馬耳東風 | 2005.12.06 02:38

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