元高崎の女性騎手 競馬ジャーナリストとして再出発
昨年度で廃止となった高崎・宇都宮競馬。 その関係者たちは全国へ旅立ち、 新たな人生を踏み出しています。 廃止後、新高崎競馬応援団が行ったイベント(模擬レース)に 参加していた人たちの活躍も目立っています。 ミスターピンクこと内田利雄は流しジョッキーとして大暴れしていますし、 三井健一は道営で、矢野貴之は大井でムチを振るっています。 また、森山英雄師は笠松へ移籍、法理勝弘師は 天栄ホースパーク場長となりました (うちのシルクの愛馬、よろしくお願いします)。
そうした中、ムチをペンに代えて、 騎手からジャーナリストへの道を歩み始めた女性も現れました。 元高崎の赤見千尋さんです。 高崎の最後のレースで勝利を収めて、涙のウイニングランをした騎手と言えば、 思い出される方もいるかもしれません。 模擬レースでも見事1着だった赤見さんでしたが、 浅草の高級すき焼き店で働きながら、競馬ジャーナリストとしての活動も行っています。 そして、今月には公式サイトもオープンしました。 日記には予想の書き込みもあり、楽しみな巡回先がまた増えそうです。 赤見さんの飛躍に期待しましょう。
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