あの"6500万円のハズレ馬券" 落札者が判明!
今年5月にヤフオクに出品された6500万円のハズレ馬券を覚えておいでだろうか? 馬券は阪神大賞典のもので、 単勝が500万円(アイポッパー)、馬単と馬連が3点で6000万円。 枚数にして130枚という圧巻だ。金持ちの馬券の買い方に舌を巻いたが、 さらに驚かされたのが、この馬券の束を4万4500円で落札した人がいたこと。 いったい、このハズレ馬券を何に使うのか、狐に包まれたような気分だったが、 新しい事実が判明した。
落札者は都内の大学で助教授を務めるX氏。 馬券コレクターであるX氏は月刊誌・競馬最強の法則で 『馬券画廊』なるコーナーを連載中。そこでカラー見開きで6500万円のハズレ馬券を ドドーンと掲載した上、自身が落札したことを明らかにした。
締め切り直前になって、思いがけず複数名での競り合いになった。 予想以上の高値の様相に驚いたが、結局、私が落札したので、全馬券をここに公開する。 130枚の馬券は丁寧に名刺ケースに収納して送ってくれた。… なぜ阪神大賞典で大勝負したのか、買った人はどういう人なのかなどについて打診したが、 「一切ノーコメント」ということであった。(競馬最強の法則8月号)
趣味の馬券収集として落札したのだろうが、 やはりメディアに掲載するつもりがなければ、なかなかハズレ馬券に4万4500円も注ぎ込めない (貧乏人の私だけの発想かもしれないが)。 X氏のサイトによれば、明治大正の馬券などもネットで購入しているそうだ。 他にも珍しい入場券やレープロの画像もUPされている。 それにしても、落札者にも伝えられなかった6500万馬券の購入者は誰なのだろう。 意外と有名人なのかもしれないが。
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コメント
馬を買うことに厭きたフサイチ君とかw
投稿: マルセル | 2005.07.29 12:04