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2005.07.04

シーザリオ 4馬身差独走で米GⅠ制覇!

現地時間3日、米ハリウッドパーク競馬場で行われた アメリカンオークスは、日本から参戦したシーザリオが 2着に4馬身差をつけて圧勝した。大外13番枠から好スタートを切ったシーザリオは3番手で先行。抜群の手応えで3角手前で先頭に立つと、独走態勢に入り、そのまま後続を引き離してゴール。鞍上の福永騎手は「いい形で最初のコーナーを回ることができた。3角前で先頭に立ったが、この馬のペースだったし、手応えも十分だったので問題なかった」と話している。

シーザリオは父スペシャルウィーク、母キロフプリミエール(その父サドーラーズウェルズ)。日本所属馬の米GⅠ勝ちは初めて。また、父内国産馬として、日本のクラシックホースとしては初の海外GⅠ制覇となった。牝馬の海外GⅠ制覇はシーキングザパールの98年モーリスドゲスト賞以来7年ぶり。角居調教師は今後についてブリーダーズC参戦も視野に入っていることもあげ、「輸送などの条件をクリアすることができれば前向きに出走を考えたい」と語った。

>>アメリカンオークス・枠順とレース映像

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コメント

こんにちは。

こちらへは初カキコになります。
よろしくでお願いします。

シーザリオ強かったですねぇ~
「つえぇ~・・・」で締めくくりました。
ヒヤッとすることも無くの完封劇でした。
発走が遅れて会社に間に合うかどうかのほうがヒヤヒヤもんでした ^^;

相手関係はともかくとして、純粋に朝から嬉しい話題でした。

投稿: しみず | 2005.07.04 12:47

何気に3歳馬の海外競走初勝利でもあるんじゃないかな。

投稿: ぶ | 2005.07.04 16:01

>しみずさん はじめまして。ひさびさに痛快名レースを見た気がします。今度はもっと強い相手に挑戦してもらいたいです。 >ぶさん おお、確かにそうですね。遠征した3歳って他にいたかな。。。

投稿: ガトー@馬耳東風 | 2005.07.06 10:23

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