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2005.04.13

1000万馬券炸裂! 総流しから外された1頭の馬

9日、福島競馬場で公営競技史上最高となる 1014万9930円の高額配当が飛び出した。馬券は三連単。これまでの最高額は2002年8月に大井競馬で出た三連単975万2820円で、 1000万越えは初めての出来事になる。この福島の平場500万条件のダート戦は14頭立て。 エストレーア(12番人気)→ボスポラス(10番人気)→フューチャギャング(9番人気)という入線順位だった。勝ったエストレーアに騎乗していた千田輝彦は「出だしから手応えを感じた。夢を売る仕事をしている身としては良かった」と喜んでいたそう。

このレースの三連単の売り上げは123万7796票あったが、的中したのは9票。地元、福島での的中者はおらず、中京、京都競馬場が2票ずつ、他四カ所の場外とPATが各1票だった。いったいどうしたら的中させることができるのか。なんと毎日新聞に当たり馬券の写真がUPされていた。それによると、フューチャギャング1頭固定で、あとは12頭を絡めた396点買い。 200円ずつ購入していたので、合計額は79200円。うーん、やはりここまで買わないと三連単高配当は取れないのか。。。っていうか、いつもこんな買い方してたら破産するって。

200円で2000万円

ちなみに、この購入者は 14頭中13頭の馬券を買ったわけだが、万が一、残りの1頭が来ていたら地獄のドン底に突き落とされていたに違いない。その馬はブービー人気だった内田浩アスカノエナリー(12着)。ピルサドスキー×アフリートの配合。このレースは金沢からの転厩初戦で、前4走は①②①⑨着。押さえておいても良さそうなものだけども。。。金の持ち合わせがなかったのか、それとも内田浩だけは買わない主義なのか。嵐山Sでマックイーン単にぶちこんで大損したことがあるとか。初めて1000万馬券を的中させた人に、ただ1頭買ってもらえなかったアスカノエナリー。その名はそっとワタシの胸にしまっておきますね。

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