NAR理事 馬券購入で書類送検
9日、警視庁は農水省の元幹部で地方競馬全国協会(NAR)の元常務理事(54)を、 馬券購入の競馬法違反の疑いで書類送検しました。 去年10月、元理事は大井競馬場の9R、10Rで1800円分の馬券を購入しました。 100円ずつの18点買い というカワイイものだったようです。 馬券は当たりませんでしたが、元理事は数年前から馬券を買っていたと報道されています。 関係者が馬券を買ってはいけないのは当然。 例え、それが100円馬券でも、 処分はやむを得ないでしょう。
ところで、こうした事件の端緒はほとんどが内部告発です。では、 なぜこの時期に、誰が何の目的で情報をリークしたのか、 考えてみる必要もあるのかもしれません。 元理事は地方競馬改革に熱心で、民間参入にも積極的な姿勢を示していたと聞きます。地方競馬を統括するNARなら当然と思われるかもしれませんが、 元理事のような立場の方は決して多くはないようです。 昨秋、各地の地方競馬で何が起きていたのかはご存じの通り。 まあ、この記事はチラシの裏あたりに書くべきだったのかもしれませんが。。。
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