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2004.04.27

フローラS回顧 自信ないほど良く当たる!?

こんなに予想が決まらなかったのは記憶にないですよ。オークストライアル・フローラS。 エアグルーヴの仔というだけで1番人気に推されたイントゥザグルーヴは軸にはできないにしても、 ライバルもこれという決め手のない馬ばかり。JRA-RACING VIWERを見ながら寝入ってしまいましたよ。 そんなこんなでデータ解析にUPしたのが当日の昼前になってしまったわけです^^;。 本命はリンカーンの全妹のグローリアスデイズ。前走内容から距離が伸びて一番、よさげだったので。

レースは岡部ヴイプラドのスローペース。1000メートル61秒4ですから、先行馬の流れです。 2番人気ヴァルパライソは出遅れて後方から。やっぱメインのヨシトミは信用ならんなぁ。 直線、3番手から抜け出したメイショウオスカルを、5番手につけていたグローリアスデイズが猛追。 しかし、ハナ差だけオスカルが残っていました。当たる可能性が低いと思って薄目は枠連流しにしたのだけれど、 これが馬連より70円高い3000円的中。単勝はハナで逃しちゃったか。 メトロポリタンSもハナ差で1-3着だったんだよなぁ。

メイショウオスカルはフジキセキ産駒。本番はちょっと長いかな。 グローリアスデイズは本当にエンジンのかかりが遅い ですね。 柴原は巧く乗ったと思うけど、強いてオークスで馬券になる馬をあげればこの馬しかいないんじゃないかな、 トライアル組では。イントゥザグルーヴはグローリアスデイズの直後にいたにも関わらず、 不甲斐ない17着。過剰な期待でしたね。ミーハーなファンはともかく、 プロの本紙予想家連中が◎を並べたのは理解できません。まあ、自信度0%で予想した私が的中させても説得力はないのでしょうが。

京都はアンタレスS。クーリンガーの逃げ残り期待で馬単勝負。 しかし、早仕掛けがたたってタレてしまいました。 1、2着のタイムパラドックスサイレンスボーイはほぼ互角の実力だったと思います。 ゴール前で追えなくなった分、サイレンスが遅れた感じ。 ここに来て頭角を現してきたマーベラスサンデー産駒の一頭です。

第1回福島牝馬Sは田辺トーセンリリーの暴走でハイラップ。 メイショウバトラーはペースに巻き込まれて脚をなくしました。 57キロで勝ったオースミコスモは強かった。 ひさびさプラス22キロのマイネヌーヴェルが追い込んで2着。 フラワーCの戦慄を思い起こしました。この時の2着ってトーセンリリーですよね。

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