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2004.03.31

高松宮記念などなど回顧

今回はさくっと高松宮記念回顧を。 内から好スタートをきり、勝負所では巧く外に持ち出した サニングデール、福永祐一の好騎乗でした。 先行勢を交わし、追い込み一手のデュランダルの追撃を封じ込める ドンピシャの追い出し、見事としか言いようがありません。 サニングデールは異端血統のウォーニングで、 ダンツジャッジが底を割った今、サニングが唯一の後継種牡馬となりそうです。 デュランダルは今後もこのスタイルを貫き通すのでしょう。 中京1200は脚質的に最悪の相性ですから、地力2着は高い評価を与えられるべき。 私の◎、テンシノキセキは覇気なく8着。もう燃え尽きたのかな。

気の早いダービー前哨戦となったのが毎日杯。 順調に使われ続けているキングカメハメハが完勝しました。こっちも福永か。 2戦2勝のシェルゲームはひさびさの分、伸びきれなかったですね。 ただ、マイネルマクロスに先着したあたりは素質の高さを証明できたのではないでしょうか。 キングカメハメハはNHKマイルCから、 シェルゲームは青葉賞から、それぞれダービーへ駒を進めます。 両馬とも2400は適距離だと思いますので、皐月賞組と2頭の対決がダービーの焦点になりそうです。

天皇賞前哨戦は日経賞。 単勝1.1倍!でゼンノロブロイが1番人気。誰がこんな単勝馬券を買ったんだろう(¨;)。 有馬記念以来も好仕上がりでしたが、 勝負所で包まれ、いったん下げて4角で外に出す不利。 マイペースで逃げた蛯名ウインジェネラーレを捕まえることができませんでした。 ヨシトミって、本当にここぞという時にヘグリますねぇ。 今更、言うこともでもないですが。3200の天皇賞で武豊やアンカツと渡り合うのは難しいだろうなぁ。 もうひとつ、ドバイWCは日本勢は3頭とも惨敗。 海外での競馬は難しい、そう感じさせられた結果でした。

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