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2004.01.08

金杯回顧 幸先良い49倍的中!

遅くなりましたが、2004年一発目の金杯回顧を。レースの傾向を探るとき、どの世代が連対率が高いのかは、信頼できるデータだと思うんです。中山金杯は明け4歳馬が強いレース。ということで、今年、活躍が期待できそうなワールドスケールをデータ解析の本命を打ちました。

スローペースの流れも、1番人気タガノマイバッハは狂気のブルーイレヴンに絡まれ息が入らず。直線、抜け出したのは内を進んだアサカディフィート。同じく内から抜け出したワールドスケールは3馬身半差をつけられたものの2着を確保してくれました。3着に堅実ダンツジャッジ。馬連4990円、ワイド1720円をゲッツ!ワールドスケールはまだ良化途上ながらの好走で、2000~2400メートルならGⅡクラスでも勝負になりそう。

京都金杯は1番人気サイドワインダーが殿一気の競馬。が、クビ差、マイソールサウンドを捕えられず2着まで。1~4着まで同タイムという大接戦でした。もうちょっと福永はサイドワンダーを前に行かした方が良かったと思うけど、まあ、正月だからこんな競馬もいいでしょう(笑)。3着はユートピア。マイルなら芝もOKですね。4着エイシンチャンプは復活の兆し。

ところで、新年早々、馬券日記オケラセラがniftyの「日刊ココログガイド」に掲載されました。ありがたいことですが、「これを読めば馬券長者になれる、かも」とのお言葉はいただきすぎかなぁ。でも、中山金杯で中穴当てたし、初めて来られた皆さん、今後ともご贔屓に。(データ予想掲載した本サイトにどうぞ

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