朝日杯FS 年に一度の確変は終わったか?
3重賞が行われたこの週、まずは土曜日の中日新聞杯から。来年からは父内国産重賞はこのレースだけになってしまうんですね。自分の応援していた馬の仔を応援するのが血統ドラマたる競馬の楽しみ。そう考えると、父内国産重賞の減少は寂しい限りです。父内国産重賞をやめることが国際化、開放化の前進だとJRAが思っているなら、勘違いも甚だしいところですな。で、本命は先行力の活かせそうなマヤノトップガン産駒のプリサイスマシーン。期待通り好位のインから抜け出し1着、アンバーシャダイ産駒のカンファーベストが2着。単730円、複270円、馬連1300円的中~。先週のバカヅキが続いているのかな。
でで、朝日杯FSなわけです。データ解析の本命は1番人気メイショウボーラー。1番人気が連を外さないレースなんですよねぇ。ただ、勝ち馬は人気薄ということも多いので、「好配当を狙うなら(メイショウボーラー以外の)単勝か、メイショウボーラーの馬単2着づけ」と書いておきました。けっこう、自信があったんです。ところがですよ、日曜日、夜勤明けの午後、ビールを中ジョッキ2杯ほど飲んで帰ったのがまずかった^^;。帰宅後、爆睡してしまったわけで、かろうじて起きあがると3時20分すぎ…。それでも、まだ間に合うとテレビをつけてみるとスタート直前!
「3時25分発送の冬時間モード」
だったのかぁ(:_;)。レースはハイペースで逃げるメイショウボーラーをコスモサンビームが好位から差しきって勝利。って、○-◎かよ。馬連990円、馬単2920円、単1130円、これって狙い通りの馬券だったのでは_| ̄|○。コスモサンビームは不振で逆輸出されたザグレブ産駒。アイルランドダービー馬ですからスタミナはあるはずなのですが、これまでの成績を見ていると短距離馬のイメージが強いですよね。コスモサンビームもダービーはもたないでしょう。メイショウボーラーの敗因は8枠を引いて、ハナに立つために序盤で脚を使ってしまったこと。2ハロン目が10秒7、3ハロン目が11秒1では、最後に垂れてもしょうがないっす。ただ、連勝がストップしたことで、ある程度の底が見えましたね。少なくともミホノブルボンのような強さはないと^^;。
朝日杯を買いそびれて、残っていた鳴尾記念に全力投球。っつっても、検討する時間もありません。でも、ついている時というのは不思議なもので、馬柱で
「ウインブレイズが浮き出てみえる」
んです!「父内国産なのに中日新聞杯に出なかったのは、鳴尾記念を勝てるからだよ」って、ウインブレイズが語りかけてくるんです。アグネススペシャルでもないのに馬が話すなんて!? いや、わたしが酔っぱらっていただけなのですが…。ウインブレイズはスローペースをかかり気味に先行も、4角で手応え十分。直線の追い比べをクビ差だけ制して1着。チアズブライトリーが2着に入って、馬連5260円、単940円、複260円ゲットー。このままバカヅキだろ。行くぜ!ってんで、勝負。阪神最終で5番人気タガノリファールから流すも、クビ差およばず3着。中京も先行馬BOXにしながら、前で残った1、2着馬は1銭も買っておらず。私の確変は終わったらしい。短かった。本来なら3重賞パーフェクトだったのか。なんだか自分の不注意でツキを逃がした気もする。まあ、年に一度はこんなこともあるんですかねぇ。
| 固定リンク
「レース回顧」カテゴリの記事
- NHKマイルC回顧 24年ぶりの逃げ切りと失格と(2012.05.08)
- 天皇賞春回顧 オルフェーヴル惨敗の原因はどこに?(2012.05.02)
- 皐月賞回顧 イン強襲!内田博幸の神業が勝負を決す(2012.04.16)
- 高松宮記念回顧 王道をゆくカレンチャンの強さ(2012.03.28)
- ”逸走”オルフェーヴル 予定通り天皇賞春へ参戦(2012.03.22)







コメント